グラストンベリーでスピリチュアルな旅


グラストンベリー・フェスティバルは、1970年から行われている伝統あるロックフェスティバルです。「フジロック」や「コーチェラ」と同じように、豊かな自然の中で開催されるロックフェスとして人気で、イングランド・ピルトンの牧草地帯で行われます。ピルトンの近くにある「グラストンベリー・トー」はスピリチュアルな場所として知られていて、考古学的にも価値の高いエリアとして知られていて、そんな場所で音楽を聴いて過ごせるというのは、なんだか貴重な体験だと感じられます。

グラストンベリーで有名なパワースポットがいくつかあります。例えば一番人気があるのが「グラストンベリー・トア」です。アーサー王の伝説にも登場するところで、見るからに神々しい雰囲気があるといいます。また、王と妃の墓である「グラストンベリー修道院」も有名です。

グラストンベリー・フェスティバルはイギリスのロック文化を象徴するようなフェスとしても知られていてます。ロンドンから電車で行くことができるため、比較的旅行者にとっても行きやすいと言われているのが特徴です。

具体的にどのように行くのか。一般的には、パディントンというところで電車にのります。それからブリストルという有名な都市までいきます。だいたい、三時間ぐらいかかってしまうので暇つぶしのゲームなどを持参しましょう。それからローカルのグラストンベリー行きのバスを見つけてしばらくすると着きます。

ヘッドライナーの多くはプライマル・スクリームやオアシスら、ロックバンドが中心です。しかし2008年、チケットの売り上げを伸ばしたい運営者側の判断により、初めてラッパーのジェイ-Zがヘッドライナーとして発表されました。

ロックの本場、イギリスへ旅行すると、こんな事件にも遭遇できます。遺跡めぐりをしながらこんな体験をするなんてなかなかあることではありません。旅行好き・音楽好きであれば一度は行ってみたい大イベントですね。

02
(画像参照元:http://live-log.blog.so-net.ne.jp/2007-07-09)